ゆだねること、受け取ること

こんにちは!
東京のインボイセラピーインストラクターYasuko(←過去記事はこちらから)です。

今月は、インナーボイス協会内では

相互セッション強化月間

として、セラピスト同士のセッションを勧めています。

そこでわたしは、初めてインストラクターの のっちゃん にセッションをお願いしました

わたしは前から

0 か 100 か

100じゃないなら全部いらない

という思考があるのですが、セッションでも出てきました。

まだ言葉も話せない赤ちゃんの頃から

全力で構ってくれないならいらんわ

ってふて寝してました(笑)

3つ上の兄がいて家事もしっかりする母だったので、全力で構われ度は低く

食べるか寝てるか、でした。

無駄に泣いたりダダをこねないから手がかかない、
手をかける必要がなくてますます放っておかれる悪循環。

わたしのこじらせの原点ですね(笑)

わたしもセラピストなので、こういう感情が出てきたときの癒し方はわかります。

でものっちゃんは癒すだけじゃなくて

赤ん坊の頃からすごく冷静に周りを見られてるよね、才能だよ!

と受け入れて勇気づけてくれました。

わたしはインボイのセラピスト養成講座へ行った時、

もう救いを求めてさまよわなくていいんだ
これからは自分でできるんだから

と思いました。

インボイ協会内での相互セッションは基本的に無料でできますが、
むやみにセッションを受けることは依存だと思っていたので
セラピストになってからの2年弱、セルフセッションを重ねてきました。

相互セッションをする時でも「セッションする側の練習の場」ととらえていました。

だけど今回改めて「受ける側」としてセッションに臨んでみて、

インボイセッション、いいなぁ

と思いました。

自分の経験にひとの目線が加わることで気付かなかったことにも気づけるし、

ひとにゆだねること、ひとから受け取ること

をより自分に許していける、そんな時間でした。

のっちゃんのセッションは本当におすすめですよ!

のっちゃん、ありがとうございました

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気持ちいいから♪と公園でSkypeしたことすら、
のっちゃんから見たら「そんな考えないわー」だと知る(笑)

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セッション中に発見したカワウソっぽい木(゚д゚)!

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