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インナーチャイルドは弱い存在?

文:岡本 典子

 

今日はインナーチャイルドのお話。

 

インナーボイスセラピーで型通りにセッションをすると・・・

 

インナーチャイルドを癒す、認めてあげる、

そんな部分があります。。

 

私自身は、インナーボイスセラピーに出逢うまで

インナーチャイルドって聞いた事はあってもよくは知りませんでした。

さらに、インナーチャイルドを癒すとか、もっと、知りませんでした。

 

ところが、インナーボイスセラピーを始めた頃は

次々と幼少期に、設定した思い込み(シナリオ)が出てくるわけです。

 

その思い込み っていうのは

小さい自分の言い分を聞いてあげると、

その時、その時の、

小さい自分を守るためでもあったわけですが、

 

大人になった今なら、

 

もう要らないな~

勘違いだったな~

我がままだったな~

 

から

 

傲慢ですね

 

まで、分かります。

 

 

でも、だからって

その 思い込み(シナリオ)が悪いわけでも

間違ってるわけでもなくて

 

今は、もう必要ないし、

別のでもいいよね

 

っていうのが、セラピーの

プロセスの中で分かってくるわけです。

 

そして、セラピーを重ねていくと

 

 

傷ついていた と思っていた ワタシ

 

かわいそうだ と思っていた ワタシ

 

守ってあげなくちゃ と思っていた ワタシ

 

 

そんな

弱っちい、メソメソ、いじいじした

 

小さなワタシ = インナーチャイルドは

 

だんだん、いなくなっていきます。

 

というか、登場が減ってくるんですね。

 

 

そして、変わりに登場してくるのが

ワンダーチャイルド です。

 

 

私は、これまで、インナーボイスセラピーを

インボイ仲間にやってもらったり、

セルフセラピーしたりして

たくさんのインナーチャイルドを癒してきんだと思います。

 

 

癒し、という言葉を使っていますが、

私の感覚だと 癒す、というよりも

理解して、思い込みという囚われから

自由にしてあげる感じです。

 

 

そして、インナーチャイルドが、

ほぼほぼ満たされてくると

インナーチャイルドが本来の姿になって登場してくるんですね。

 

それが、ワンダーチャイルド

だと私は思っています。

 

私自身はセルフセラピーもしますが、セラピストやインストラクターの仲間と、

相互セッションして誘導してもらう方が深く自分の内側に入っていけます。

 

すると、あるときから、相互セッションすると

大抵、ワンダーチャイルドかな? に出逢うことが多くなりました。

人によっては、ハイヤーセルフだと感じる場合もあるかもしれません。

 

その、存在(ワンダーチャイルド)は、

今の私が、癒してあげる必要など、全然なくて

むしろ、今の私に喝を入れてくるんですね^^;。

 

 

先日も

インストラクター仲間にお仕事の相談に乗ってもらっていて

流れで、インボイをしてもらったら・・・

ワンダーチャイルドが出て来ました。

 

そして、そのワンダーチャイルドは

やはり 自分の原泉、本質に繋がっていのを

しっかり目撃しましたし、

 

言葉にすると難しいですが、

表層意識で不安でも、

ココロの奥の方には、凄く自分を信頼して自分がいることが分かって安心できるというか

 

 

「ああ、大丈夫だ、私」

って思えるようになってきます。

 

セッションを重ねていくとと書きましたが、

たくさんセッションを重ねないと

そうならないか、というと、そうでもないと思います。

 

どんなセッションでも必ず、

インナーチャイルドの中に隠れている

ワンダーちゃんの部分はあるし

 

 

そのセッションで、

観たもの、感じたもの、を

 

ただ、ただ、

 

そうなんだ、そうだったんだ

 

と、受け入れてみる。

 

するとそこから、大きく変わって行くように感じています。

 

アナタのインナーチャイルドの本当の姿はどんな子でしょうね。

インナーボイスセラピーで見つけてください。

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