卒業生のインタビュー


わたしがインナーボイスセラピスト養成講座を受けたきっかけは、 実は富森一実さんの『声』のファンでなんとか会ってみたいと思っ たことでした。
その当時わたしは主婦であり、三人の子どもの母であり、パートで 事務職をしている平凡な生活。
でも、交通事故で「死」を意識し、「自分らしい人生を送って後悔 せずに死にたい」と思うようにあり、人生を変えようともがいてい ました。

動機は不純でしたが、講座を受けてわたしの価値観は大きく変わり ました。人生をより良く生きるために必要ないろんなことに『気づ けた』し、『腑に落ちた』のです。

ある時講座で、自分の人生の目的を聞かれ、わたしは「困っている 人の力になりたい」と言うようなことを答えました。
そしたら、先生が、「そうなのね。では、あなたの目的を叶えるた めには常に困っている人が必要ね」と言われ、愕然としたのでした 。

実際に講座を受けるとその真意がわかるのですが、人のためにと言 うのは本当の人生の目的ではないんです。
そのことに納得出来た時は衝撃でした。

講座の二本柱である「インナーチャイルドの癒し」と「シナリオの 読み解き」

「インナーチャイルドの癒し」は、15年前くらいから何回もヒプ ノセラピーでの「インナーチルドの癒し」を受けてきたわたしには びっくりなワークでした。
だって、あっという間に子どもの自分に出会える。
ヒプノでは誘導でゆっくり時間を掛けるので魔法のようでした。
それでも、しっかりと過去の自分に出会えて、思い違いを発見する ことが出来ました。

シナリオの読みときは、今まで受けたことがないイタイワークでし たが、読み解けると脱力するくらい図星過ぎて笑ってしまう。
一瞬イタイけど(笑)、自分の頑固さやエゴを認めることでそのこ だわりが解けていき、「なんだ。あんなに頑なに守って来たものっ てたいしたことではなかったんだ」と思えてしまったのでした。

インナーボイスを聴くということは、
もういらなくなった重くて古い上着を次々に脱いで
身軽になって自由になること。

自分が楽になると、人との関わりも楽になる。
だって人の評価を気にする必要がないんです。

講座を経て、ありのままの自分にOKを出せるようになったことで 、
出会うお客様にも「ありのままでOK」とう気持ちで向き合えるよ うになりました。
それまでは、どこか「何とかしてあげたい」という気持ちが強かっ たのですが、講座以降はリラックスして、目の前の方を信頼して応 援できるスタンスが持てるようになったのです。

今までたくさんの方にインナーボイスの手法を使ってセッションを してきましたが、皆さんキツネにつままれたような反応をされてい ました(笑)
あまりにも小さな出来事が今の自分のストッパーになっている事に 愕然とされるのですね。

多くの方が泣き、時には大笑いをし、そして自分で自分のストッパ ーを外されていきました。
そして、今まで踏み出せなかった一歩を踏み出しました。

人が思う人生を生き始めるのに立ち会うのは、とてもとてもうれし い事です。
誰もが本来パワフルで、才能豊かです。
セッションを通じてその方が輝きはじめるのは毎回感動を覚えます 。

自分で自分のストッパーが外せるインナーボイス。
1人でも多く届けたい。
そして、誰もが自分の才能を輝かせる未来を作りたいです。

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