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前代未聞・ありえない・前例がない・・・と言われても

大阪のインナーボイスセラピスト 尾之上さくらです。

 

私の次女のことについて。

 

次女は、今 高校3年生。

 

お陰様で、先日 希望の大学に

一足先に合格が決まりました。

 

彼女は、小学生の時からなにか、アクションを起こすたびに

『前代未聞』

『ありえない』

『前例がない』

と、よく言われます。

 

昔の私は、その言葉を聞くと

その行動が、やってはいけないような感覚にとらわれて

不安に襲われ、悩んでいました。(苦笑い)

 

今は、そんな時もあったよね~wwwと

笑っていられます^^

 

幼稚園からテニスをしてきた娘。

 

小学6年の時に、テニスの推薦で某中学からお声を掛けてもらって

それを娘が断りました。

 

コーチから『前代未聞』と言われました。

 

それでも、娘は

「だって、テニス以外のこともしてみたいんやもん^^」

と、テニスも続けながら、地元の公立中学校へ。

 

そして、中2の春休みに、突然

「英語が話せたら、たいていの国の人と友達になれるよね?」

「私が外国に行けなくても、留学生がいっぱいの学校に行けば

いろんな国の人と友達になれるよね?」

と、言ったかと思うと、通っていたテニススクールを勝手に辞めて

(テニスは、もう おなかいっぱいだったらしいwww)

受験勉強を始め、某高校 国際教養科へ。

 

ニュージーランドへホームステイに行き、いろんな国の友達を作り、入学から今まで英語ばかりの毎日。

(そして、もう英語がおなかいっぱいになったらしいwww)

 

そして彼女が夏休み明けに選んだ志望校は

なんと!

な!な!な!なんと!!

某体育大学でした!!(爆笑!!)

 

これには、学校の先生もびっくりするわ、慌てるわ(笑)

 

外国語学部に進学する生徒がほとんどの学校。

「『前例がない』のですが、頑張ってサポートさせてもらいます」

と、担任の先生。

 

うれしかったなぁ・・・あの言葉。

 

彼女の今度の夢は、

 

東京オリンピックに、どんな形でもいいから参加すること。関わること。

なのだそうです。

 

そうか!

ここに来るために

だから、娘はテニスを始め

英語を学び

いろんな国に友達を作り

スポーツを勉強する学校を選んだんだ!!

 

きっと、娘も

そんな風に道がつながっていくとは思っていなかっただろうけれど。

 

娘を見ていて思うのです。

 

自分の気持ちに正直に

今までやってきたからとか

普通は・・・とか

そんなことに全くとらわれずに

真っ白な心で感じて

今、自分のしてみたいこと

やってみたいこと

気になることに向かって行動する。

 

それが、『前代未聞』のように見えて

『ありえない』感じがして

『前例がない』出来事だったとしても

 

ちゃんと答えは返ってくる。

道は、繋がるのだと。

 

そして、彼女が心地よく生きていってくれることが

私にとってとても幸せなのだということを。

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